【活動報告】1/15 埼玉にて口腔ケア推進コアスタッフ向けフォローアップ研修

埼玉にて口腔ケア推進コアスタッフ向けフォローアップ研修

人の心に火を灯し、誰もが自分で口腔ケアができる社会をつくる、CrossCareDental(クロスケアデンタル)です。

本日1/15(火)に、口腔ケア推進コアスタッフ向けフォローアップ研修を開催しました。
口腔ケア推進コアスタッフ向けフォローアップ研修を開催しました
今回の研修は、埼玉県にある社会福祉法人茶の花福祉会「大樹の丘」「大樹の里」の2か所でさせていただきました。

普段は介護施設を訪問させていただくことが多いのですが、「大樹の丘」「大樹の里」は、どちらも障害者支援施設です。近年、障害者の方の高齢化が進んでおり、障害者支援施設でも誤嚥性肺炎となる方が増えてきているそうです。

そこで、茶の花福祉会さまの計6施設で、誤嚥性肺炎ゼロプロジェクトを推進していくこととなりました。昨年12月上旬にには、口腔ケア推進の中心となるコアスタッフ向けの口腔ケア導入セミナーを下記の内容で実施しました。

【口腔ケア導入セミナー(2.5h/回)】
前半:座学
後半:実習形式

今回は、コアスタッフの方が実際に入所者さんに口腔ケアをする時にどのような点に注意して行った方が良いかのフォローを行いました。

たとえば、口腔ケアをするにあたりお口を開けることに抵抗がある方も中にはいらっしゃるので、そういう方にはどのようにアプローチをした方が良いかなどをレクチャーしました。
レクチャーの様子
TAKIUCHI式口腔ケアでは、再現性を高めるために手順を原則統一して行います。

しかし、介護施設や障害者支援施設の現場で、その人の状態に合わせて順番を入替えて実施するなど「一人ひとり」に寄り添ったアプローチをしていくことも、継続的に口腔ケアを行うために重要になります。また、完璧に全ての手順を行わなくともある程度の効果が期待できるので、無理なく口腔ケアを続けられます。

「一人ひとり」に寄り添ったアプローチが重要です
口腔ケアをする側も、される側も気持ちよくできることがポイントですね。

今回フォローアップとして伺いましたが、導入セミナーから1カ月しか経っていないのに、コアスタッフの方がスムーズに口腔ケアをできていたのには驚きました!

女性スタッフの方から「毎日の歯磨きをする際に、イメージトレーニングをするようになりました。口腔ケアの手順も頂いた動画で復習しています。」という何とも嬉しいコメントもいただきました。

現場のスタッフさんがみるみる成長する様子を実感できるのは何事にも代えがたいものです。

こうして、現場のスタッフさんがみるみる成長する様子を実感できるのは何事にも代えがたいものです。
施設長さまからも「今まで色んな取組をしてきましたが、今回の口腔ケアの取組はスタッフも前向きで楽しそうにやっています」とお話くださいました。

次の訪問では、いったいどんな成長をされているのかを見るのかが楽しみです!

もし、口腔ケアにご興味を持って頂けた方がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡ください!

その際は、直接お電話(092-986-9600)もしくは、こちらのお問い合わせフォームからお気軽にお問合わせください!

口腔ケアで救える命がある。
誤嚥性肺炎ゼロを目指して一緒に活動をしていきましょう。

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