Who we are

私たちについて

クロスケアデンタルは
介護の現場に特化した
口腔ケアの普及を目指します

私たちクロスケアデンタルは
正しい口腔ケアを介護の現場へ届け
その定着を全力でサポートします

どなたでも学ぶことができる
最小限の負担で続けることができる
確実に手応えを感じることができる

ゼロプロ式と名付けたこの方法で
職員の方々に徹底的に寄り添い
ともに誤嚥性肺炎をゼロにしていくこと

それこそが私たちの使命であり 存在意義です

Greeting

代表あいさつ

講演中の代表
代表取締役 Co-Founder/CEO
歯科医師 博士(歯学)
瀧内博也

介護と医療の垣根を超えて
よりよい社会をつくり出す

私は歯科医師として大学病院に籍を置き、高齢者歯科で診療を、そして口腔ケアに関する研究を行ってきました。その中で、介護現場の方々と深く関わり、入居者さんの幸せのために介護と真摯に向き合う姿に心を打たれました。そこで私は歯科医師として、歯科医療の立場から口腔ケアを通して介護の力になることを心に決めたのです。

介護の現場では、誤嚥性肺炎が蔓延し、現在も多くの方が苦しみ、その命が失われ続けています。ご家族、介護者の方々も大いに心を痛めており、受け入れ施設や病院にとっても、施設収入の減少や膨大な医療費の発生が大きな問題となっています。そのため、誤嚥性肺炎への対策は、介護業界のみならず社会全体の重要なミッションと言えるでしょう。

この誤嚥性肺炎という病気は、適切な口腔ケアによって予防できることがわかっていますが、忙しくて時間の余裕がない、効果的な方法や進め方が確立されていないなど、様々な理由から、実際の介護現場への導入・定着は困難とされてきました。簡単で効果的で、かつ継続可能な、“介護現場に特化した口腔ケア”の体系確立と、その学び場の整備が急務だったのです。

私に課せられた使命は、この「介護現場のための口腔ケア」を確実に現場へ導入し、定着させることでした。

そうして発足したのが「誤嚥性肺炎ゼロプロジェクト」です。

そこから私は、介護現場の方々と共に、「介護現場のための口腔ケア」を作り上げ、そして、実際に取り組んできました。その結果、すでに多くの成果を手にしています。多くの命が守られてきました。誤嚥性肺炎だけではなく、あらゆる疾患を減らせることがわかりました。入所者の方々の幸せに直接寄与する手応えを感じ、自信とやる気に満ち溢れる介護職員、歯科衛生士が数多く生まれました。誤嚥性肺炎が減ったことで介護施設の収入は増加し、大幅な医療費の削減を達成してきました。

次なる私の使命は、いいものを世に広め続けることです。「誤嚥性肺炎ゼロプロジェクト」を、そして口腔ケアをさらに普及させていくべく、クロスケアデンタルを立ち上げました。介護(Care)の現場に、よりよいものをCrossさせ、介護業界を盛り上げていきます。

私たちが提供する口腔ケアは、本当に簡単なものですが、多くの命を守ることができます。得られた結果を元に、介護職員、歯科衛生士の地位向上、介護施設の収入増加、医療費の削減を目指します。共感してくださる介護施設、歯科医院の方、是非お力をお貸しいただけると幸いです。誤嚥性肺炎を減らし、より多くの命を救うためには皆様の力が必要です。

皆で輪を作り、大きな矢となり、介護業界を盛り上げていきましょう。

瀧内博也

誤嚥性肺炎 ゼロプロ ジェクト

口腔ケアを行う介護職員さん ZERO PROJECTバッジ

全国の介護施設に
「肺炎を減らす口腔ケア」を広める

ゼロプロは、介護現場に正しい口腔ケア(ゼロプロ式口腔ケア)を届け、高齢者の肺炎のほとんどを占める“誤嚥性肺炎”をゼロにして、命を守ることを目指すプロジェクトです。

Member

メンバー

CCDメンバーの集合写真

専門分野はさまざま
「ゼロ」への想いは同じ

クロスケアデンタルが提供するサービスは、様々な分野の専門家が互いに協力し合うことではじめて成り立ちます。「誤嚥性肺炎をゼロにする」という熱い想いを共有したメンバーが、あらゆる角度から現場への口腔ケア定着をサポートします。

    • 中小企業診断士
    • Co-Founder
    • COO
    浜 俊壱
    • 歯科衛生士
    • 歯科衛生士チーフ
    小栁 裕美
    • 理学療法士
    • ゼロプロ推進部チーフ
    荒平 智子
    • 財務担当
    馮君
    • 歯科医師
    白仁協
    • ケアマネージャー
    • 歯科コーディネーター
    片渕 雅嗣
誤嚥性肺炎ゼロプロジェクト
歯科関係者じゃなくても大丈夫。介護の口腔ケアで一緒に命を守りませんか?
ゼロプロの詳細はこちらから

お問い合わせ

全ての介護現場における誤嚥性肺炎を本気でゼロにしたい。

その想いから、徹底的に介護の現場に 寄り添える方法を追求しています。
ご検討いただいた結果、 「やっぱり今は難しい」でも 全く問題ありません。
少しでもご興味を持っていただけた方は、 お気軽にお尋ねください

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